タイプ別!水素水の価格帯は?

いざ、水素水をご自身で飲用するとなった場合に、一番気になるのは価格です。予算もありますし、ご自身だけが飲用の場合と、ご家族も一緒に飲用の場合では、おのずと条件は違ってきます。
提供されているタイプ別の価格が、ご自身のライフスタイルに合っていないと、一見安いと思ったものが高くついたり、また逆に高いと思ったものが安くついたりすることもあります。ここの選択を間違えないように、よく比較・検討することが大切です。

サーバー・浄水器タイプ

水素水をご家族で利用するなら、サーバー・浄水器タイプです。生成器の機器購入費用がおおよそ10万円から25万円です。水道水が利用できるタイプとミネラルウォーターを利用するタイプがあります。
また、水素水の生成方法も、電気分解と水素カートリッジを使用するタイプに分かれます。どの機種を選択するかによって、消耗品にかかる費用が変わってきます。水道水で水素カートリッジを使用する機種の場合、水浄化フィルターの交換が3から4か月に1回必要になります。
加えて、水素カートリッジの交換が年1回必要ですから、合計すると6千円から1万5千円程度の費用が1年間に掛かります。ミネラルウォーターを利用する機種の場合は、水素カートリッジ代が4千円から6千円程度の費用ですが、ミネラルウォーターを購入する費用も忘れずに計算に入れてください。

ペットボトルタイプ

お試しで、手軽に飲んでみたい、持ち歩きたいのであれば、ペットボトルタイプの水素水です。一人暮らし又はご自身だけが利用するのでしたら、充分です。
ペットボトルの容量と含まれる水素の量によって、価格は大きく異なります。ネット通販の場合、1ケース単位での購入になりますが、メーカーによって1ケースの本数が異なるので、1本当たりの価格を計算しました。容量35mlの場合、1本当たり120円から300円程度の価格です。容量50mlでは、1本当たり330円から410円程度です。
ただし、配送料は地域によって異なるため、含めずに計算してあります。ご自分が良く利用されるネット通販サイトの配送料を確認して購入してください。ペットボトルタイプの場合、水素が容器から逃げやすいという欠点があります。大量の買い置きはしない方が良い選択です。

アルミ缶タイプ

アルミ缶タイプもペットボトルタイプ同様、お試しで、手軽に水素水を利用したい方や、ご自身だけが飲用するのでしたら、おススメです。アルミ缶タイプも、アルミ缶の容量と含まれる水素の量で、価格が異なります。
ネット通販の1ケース価格を参考に、1本当たりの価格を計算しました。容量240mlの場合、1本当たり110円から130円程度です。容量300mlでは、1本当たり160円から430円程度です。容量410mlで1本当たり185円程度という商品もあります。こちらも、配送料は含めずに計算してあります。ネット通販サイトの配送料を確認してください。
アルミ缶タイプはペットボトルタイプに比べて、割高に感じますが、キャップをあけるまで水素が逃げません。そのため、まとめ買いもできます。非常時の飲料水として常備しておくと考えれば、賢い選択と言えます。

まとめ

水素水の価格をタイプ別に比較しました。長い目で見れば、一番安くつくのはサーバー・浄水器タイプです。
しかし、住宅事情などで設置できないという方が多いのも現状です。そのような方は、ペットボトルタイプやアルミ缶タイプを上手に活用して、水素水を生活に取り入れるのも良い選択だと言えます。
また、今回は取り上げませんでしたが、最近ではパーソナルサイズの生成器も色々販売されてきています。こちらは今のところ5万円前後の機器が主流となっています。今後、水素水にもっと注目が集まれば、価格もリーズナブルになると期待しています。

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