ブーム到来?水素点滴療法とは?

水素点滴療法、あまり聞いたことがない言葉ですが、美容クリニックではブームになっているそうです。水素の効果が水素水を飲むよりも早く表れるので、療法を受けた人の評価も高いようです。
今では、美容分野だけでなく、医療の分野でも水素の効果に注目して取り入れ始めている医師もいらっしゃるようです。美容だけならともかく、医療の分野でも取り入れ始めている理由は何なのか、気になります。

水素水は赤ちゃんには危険か?

水素点滴療法に使用されるのは、飲用の水素水とは異なります。点滴を受けたことがある方なら、すぐにわかります。生理食塩水の中に病状に合わせた薬剤を注入して輸液を作るのと同様で、注入されている薬剤が水素に置き換わっているわけです。
この高純度・高濃度で注入されている水素が、血液により体の隅々まで運ばれることによって、効果が早く表れます。体のサビを作る活性酸素を体の外に排出する水素の働きが、一斉に体の中で行われるのですから、結果もすぐに出てきます。
飲用の場合は胃や腸から水素が吸収されてから、体の中を運ばれるのですから、スピードも量も違うのは当前のことです。この水素の抗酸化作用や抗炎症作用などが、美容だけでなく病気の快復につながることに注目した医師が治療に使い始めて、医療分野でも徐々に取り入れられているようです。

水素水で赤ちゃんを洗っていいの?

点滴用は、当然のことながらベースは生理食塩水です。その中に医療用の高純度の水素を溶かし込んで、直接血液の中に送り込みます。点滴は医療行為ですから、病院・クリニックなどの医療機関で医師の指示のもとに行われます。医療用として使われる水素は、純度が高いのですから、活性酸素等排出の効果が高いと推測できます。病気治療の有効性に注目されるのも納得です。
一方、飲用のものは、水道水・天然水に水素を溶かし込んだものを飲むものですから、扱いは全くの別物です。飲用水素水は、医薬品でもない飲料水扱いですから、ネット通販でもどこでも販売も購入もできます。購入できる量に制限がないのも、飲料水だからです。
医師の処方が必要な医薬品と、薬局ですぐに購入できる医薬品では含まれる成分量が異なる事と同じだと考えれば理解できます。

水素水を赤ちゃんに使う際の注意点

飲料水素水は 飲料水ですから、いつでもどこでも購入できます。飲むのも自分が飲みたいときに飲むことができます。安価で手軽に取り入れられることが、飲用のメリットです。デメリットは、飲用した場合、胃や腸から吸収された分の水素が働くのですから、一定期間取り続けないと効果が出てこないことです。
点滴のメリットは、やはり効果が出るまでの早さと効果の高さです。生理食塩水に溶かした水素を直接血液に入れるのですから、すぐに高い効果が得られます。デメリットは、医療行為として行われますから、病院・クリニックに出向いて医師の診断を受けなければいけないことです。近くに対応している医療施設があれば利用できますが、ない場合は利用できません。いつでもどこでも気軽に受けられるというわけにはいかないのが、デメリットです。

まとめ

水素点滴療法は、効果の高さを考えると魅力的です。近くに対応している病院・クリニックがあれば、受けることができます。都会でしたら、対応している病院・クリニックはすぐに見つかります。
しかし、地方では対応している医療施設がない可能性が大きいです。療法を受けたいと希望しても、都会の医療機関を探して受診するのは大変です。美容が目的なら飲用でも充分ですが、病気の治療として考えている方には、ハードルが高いです。どこに住んでいても療法が受けられるようになって欲しいと思います。

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